下津井シービレッジについて

 倉敷市の瀬戸内海沿岸に位置し、瀬戸大橋の本州側の起点となる下津井地区。かつては北前船の寄港地として栄えた商港でした。
 この町にかつての活気を取り戻すため、2017年に3人の実業家が集結し、プロジェクトが始動。
 現在はメンバーや移住者も増え、イベント企画や空き家・空き物件の活用、倉敷市と連携した『せとうち古民家お試し住宅』の開設など、多角的な取り組みが進められています。

お試し住宅 体験プログラム
下津井宵灯り
お試し住宅OPEN(2023年3月)
壁画ペイント
定例ミーティング
花嫁道中
ゴミ拾い
国土交通省 地域づくり受賞
行商朝市ボランティア

事業紹介

町おこし事業

町おこしイベントの企画・運営や、店舗・企業の誘致を通じて、町の活動の活性化を行っています。

古民家再生・空き家活用

地域の空き家・古民家の改修・管理を行い、移住や店舗開設を希望される方へ紹介することで、空き家課題の解決に取り組んでいます。

『お試し住宅』の運営

移住希望者向けの宿泊施設として、倉敷市と提携し「せとうち古民家お試し住宅」の運営を行っています。また、相談窓口の開設や、移住・定住促進にも取り組んでいます。

下津井シービレッジプロジェクト

〒711-0927 岡山県倉敷市下津井1丁目9番8号 (access)

TEL 086-451-8651 / FAX 086-451-5136