SHIMOTSUI SEA VILLAGE PROJECT
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#すし割烹松本

#ディナー#ランチ
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下津井地域3つ星料理店のご紹介
 下津井の西側の港町にある寿司割烹の料理店「すし割烹松本」
 店主の松本眞一さんが昭和60年に始められたお店で、大阪で腕を磨いて地元下津井に店を構えた。
 地元下津井の食材を活かした寿司をはじめとする様々な料理を味わうことができるので、家族連れの人など多くの人で賑わう。
 昼時は、1日限定20食の昼定食(1,500円税込)があり、寿司は、エビ・タコ・シャコ・タイ・マグロ・イカ・サワラ等のネタの握り寿司が寿司桶に並ぶ。揚げ物は、タココロッケ・カボチャ・エビ・イカなどのフライが食べられる。赤出汁のみそ汁は、アサリと特産のワカメが風味豊かで、心あたたまる深い味わいが特徴だ。酢飯は、岡山県の朝日米でとてもおいしい。
 寿司と和食を楽しみたい人にとっては、下津井でのお勧めのランチだ。
 また下津井特産のマダコを使った料理も得意で「すし割烹松本」でしか食べることができないタコの土手鍋などもある。赤みそ・白みそをブレンドした特製のみそは、甘みがあり大きなタコの足をまるまる一本使ったタコ尽くしの一品だ。
(取材・写真:白井崇裕・文:杉原禎章)


アクセス

〒711-0927 倉敷市下津井3-1838-1

営業時間/昼11:00~14:00 夜17:00~22:00定休日/火曜日

ご予約・お問い合わせ/ 086-479-9688